かゆみを伴う乾燥肌にピッタリの化粧水とは?

かゆみを伴う乾燥肌にピッタリの化粧水とは?

乾燥肌の中でも、「かゆみ」の強いタイプの人がいます。
肌が赤くなって、ついついかいてしまう乾燥肌は治りが悪いこともあり厄介です。
もし「かゆみ」がひどい場合にはやはり皮膚科医に相談するのがベストでしょう。

ただ、軽いかゆみや外から帰ってくると少しかゆくなるといった程度ならば、肌の保湿に力を入れることで改善される場合も多くあります。
乾燥肌の保湿対策としては、
・化粧水で水分を補給する
・クリームや乳液で肌をカバーする
といった外からの「補給」が第一ポイントです。それから、
・体内の水分量を増やす(意識して水分を摂取する)
・バランスのとれた食事内容
・正しいターンオーバーができるようにたっぷりの睡眠をとる(就寝中に肌は生まれ変わるので良質の睡眠が大切)
こういった、時間はかかりますが毎日の生活習慣を「美肌作り」のために改善していく事も必要です。
顔にかゆみを感じる人は大抵は他の部分、例えば足や腕などもカサカサしてかゆみを感じています。ボディクリームなどもうまく利用しましょう。

かゆみを伴う乾燥肌の場合は、本来はまず皮膚科医でかゆみを完治してから通常の化粧水を選ぶのが無難です。
あるいは敏感肌用のものを選ぶ、手のひらなどでパッチテストを行い、化粧水によって肌トラブルが悪化しないかを試してから使うようにしましょう。
今は香料や保存料が入っていない自然派の化粧水なども出ています。肌の弱い人はこうした化粧水を選んでもいいですね。

―概要―
かゆみを伴う人の化粧水選びは難しい。基本は皮膚科医にかかること、あとは敏感肌用のものを慎重に選びましょう。